プリンターのインクを節約する方法

今日は、うちの父が悪戦苦闘して獲得したプリンターのインクを節約するという方法をご紹介します。

父は後期高齢者ですが、10年くらい前に辞めた仕事でもパソコンを使っていました。

私自身は、プリントアウトすることはほぼなくて(確かに仕事をしていたときはプリントアウトをすることは多かったですが)、いろいろ父に聞かれますが、よくわかりません。

それで、プリントについては独自で考えたので、どうしても私に対して発表したかったのかもしれませんw

というわけで、私はプリントアウトはほぼしませんので、インクが異様に高額だと思ったことはないのですが、たしかに、高いですよね。

父が言うには、プリンターは1万円くらいでも買うことができるのですが、インクは純正を全色買うと6,000円くらいになるんだとか。

うん、そのくらいはするかも。

言われてみれば高いな。

一度、プリンターの故障でメーカーに行ったときに、職員が「純正じゃないインク使ってますよね?」と、決めゼリフを言ったそうで、父がキレて、このことを言ったら、職員は黙ったそうですよ。

ただ、私が思うには、プリンターを売っているのは、単にインクで儲けたいだけ、だと思うんですけどね。

そのことを理解できない後期高齢者が編み出した方法は、インクをダイソーで買う!ということです。

CIMG0411

いや、普通ですけどね。

ただ、使う方法は、普通じゃないので、紹介しておきますね。

 

私が試したのはキャノンのプリンターなのですが、ほかのプリンターでも同じようにできると思います。

ダイソーで販売している「インクジェット・詰め替えインク」(100円)の種類は、ブラック、マゼンタ、イエロー、シアンです。

これらの使用方法は、説明書にはインク注入口のボールを同封の工具を使い中に押入れ、そこからインクを注入、ゴム栓で蓋をするとなっています。

しかし、こんな面倒なことをする必要はありません。

インクをよく振ってから、インク供給口(インクを供給する楕円形で中にインクが吸収されたスポンジのようなものが見える部分)から、直接一滴ずつゆっくりと注入します。

CIMG0409

量については、10滴くらいはすぐに吸収されていくのですが、だんだんと吸収が遅くなります。

このくらいが適量で、溢れるほどは入れないように注意します。

溢れたり流れ出たインクはキレイに拭き取り、3~4分おいてから、カートリッジをマシンに取り付けます。

これで完了です。

白黒の印刷はこれで何の問題もありません。

ただ、ここからが注意ですが、カラー印刷の場合は、色が純正の物と比べおかしくなります。

色が薄いと感じます。

この対策としては、用紙を供給するところにきっちりと合わせて2度印刷することです。

年賀状を180枚印刷してみましたが、印刷ズレは3枚だけで、よく見なければわからないくらいです。

ただし、ズレにくいのはハガキみたいな少し厚めのものです。

普通のコピー用紙だとズレやすいので、何度かケースに合わせて用紙を供給する必要があります。

この方法だと、インクが無くなってきても、画面には表示されません。

印刷中に時の印刷が薄くなったり字がかけたら、インクを足します。

※注意事項

1.カートリッジが純正でないと、プリンターの表示が出るなどうるさいです。

2.詰替用インクには、プリンターに対応するものを使ってください。

メーカーでは、他社のインクを使用すると、詰まりますと言われますが、一年間この方法で使いましたが、今のところその兆候はありません。

 

とのことです。

プリンターのインクが高すぎる!と憤慨している方や、ダイソーのインクってどうなのよ?って思っている方がいたら、試してみてくださいね。

ただ・・・自己責任でお願いいたします(^-^;;